ホーム 〉Q&A
JNSにこれまで寄せられたご質問の中で、特に多かったものをQ&Aとしてご紹介します。
Q1. ボーナス計算に関する資料はありますか? ボーナス計算に関連する資料は毎月お客様に納品を行います。また、納品する資料に関しては、用紙もしくは電子帳票の選択が可能となっております。電子帳票を選択された場合は、弊社によるボーナス計算(内部検証を含む)が完了と同時にファイル転送で資料をお送りできますので、お客様による内容確認が迅速に行えます。 Q2. ボーナス計算のミスが気になるのですが・・・ 弊社では計算上の間違いを出さないよう細心の注意を払い以下の流れにより開発を進めております。
Q3. どのようなプラン(ボーナス計算)でも対応できますか? 経験豊富な開発スタッフが揃っていますので、お客様よりご依頼があったプランに対して対応は可能です。一般的な組織形態を以下に示します。
Q4. 契約からどれくらいでシステムを納品できますか? 当社は、これまで400社以上のMLM企業の開発に携わってきました。そのため、豊富なノウハウと、プログラムの雛形がありますので、お客様の業務内容に合わせシステムをカスタマイズしても通常2〜3ヶ月で納品することができます。もし、システムをネットワークビジネスに疎いコンピュータ会社に一から発注したら、少なくとも6ヶ月以上、下手すると1年以上との回答が返ってくるかもしれません。そうなると当然、それだけ開発費は跳ね上がりますので、数千万といった見積書が提出されると思います。システムが出来上がるまで、会員管理や商品出荷、更にコミッション計算もできないため、スタートが遅くなりビッグチャンスを逃がしてしまうかもしれません。 Q5. オートシップ(定期購入)システムを採用したいのですが可能ですか? 当社のMACSにオートシップ処理は、標準で装備されております。各メンバー様からの申し込み内容を入力しておくだけで、毎月ボタン一つで売上データを自動的に作成します。そのほか、収納会社に送る振替データの作成、振替結果の取り込み照合、商品出荷、と一連の処理が簡単に処理できるようになっております。収納会社との振替処理のテストなどは、御社に代わって当社が代行させていただきます。 Q6. 当日の売上確認や分析処理など、社外からでも出来ますか? 当社のMACSはASPシステムでご提供しておりますので、社長様や管理者様がご自宅や出張先からインターネット回線を介してアクセスしていただければ、会社内で行っている作業と同じことを行うことが可能です。 Q7. 支店や営業所で本社と同じ処理を行うことはできますか? 本支店間で同じデータを共有するには、通常、自社サーバーを用意して本支店間を結ぶWAN構築などの設備投資が必要です。しかし、ASPサービスをご利用いただければ、必要なデータは当社のASPサーバーに存在しますので、支店、営業等からインターネット回線を介して、JNSに接続していただくだけで本社と同じデータをリアルタイムに共有することが出来ます。 Q8. データのバックアップなどや保管はどうするのでしょう? お客様側では、何もする必要は有りません。お客様よりお預かりしているデータは、弊社が毎日テープにバックを行い、そのテープをサーバルーム内のセキュリティで守られた耐火金庫に保管しております。(監視カメラ設置)それでも万が一テープが焼失することを考えて、当社では複製されたテープを銀行の貸金庫に預けておりますので、絶対にデータが消失することがないよう万全の体制をとっております。 Q9. 毎月のコミッション計算処理を行うために、必要な作業は? 当社では、MACSをASPシステムで、コミッション計算をホストコンピュータで行っております。このようにシステムを分離することで、MLM企業様の作業負担を軽減しております。例えば自社内にサーバーを用意しシステム稼動していると、コミッション計算処理やコミッション支払い明細書の印刷などの処理は、必然的にMLM企業様が行うことになり、そのために毎月その期間残業になったり、月次計算処理中は、通常業務が行えなくなったりすることもありますが、システムを分離することで、MLM企業様側は、データの締め作業だけを行うだけで、月次処理は、全てJNSで代行させていただきますので、月次計算時期になってもいつもと変らない業務を行うだけで済みます。JNSが代行している処理をご確認されたい場合は、ここをクリックしてください。 Q10. ASPシステムとは? ASPはApplication Service Provider(アプリケーション・サービス・プロバイダー)の略で、企業の情報システムのアウトソーシングビジネスとして1999年頃より注目され始めました。当社では、自社開発したMACSを2001年よりASPシステムでご提供させていただいております。 Q11. ASPサービスを利用するメリットは? 従来、当社のMACSをご利用いただくには、自社サーバー、および必要なアプリケーション類を購入していただいておりましたが、ASPをご利用いただくことでこの必要がなくなり、初期投資を抑えることができるようになりました。そのため、事業が万が一軌道に乗らなかった場合でも、初期投資が抑えられていますので、リスクを回避をすることができます。また、自社サーバーを導入した場合、コンピュータに詳しいシステム管理者が必要になり、そのための人件費もかかります。また、ハードウエア等の障害も起こる恐れがありますので、当然、メーカー等との保守契約が必要になり、使用中のアプリケーションのバージョンアップがあった場合も、お客様側の負担で行わなければなりません。その点、ASPをご利用いただければ、メーカーとの保守契約やバージョンアップ等は全て当社で行いますので、御社側に費用がかかることはありません。 Q12. ASPサービスを利用するために必要なものは? 最低でも1台のパソコンとインターネットに接続できる環境があれば、ご利用できます。パソコンのOSはWindows98でも大丈夫ですが、Windows2000以降を推奨します。もちろん、社内LANを構築していただき、複数のパソコンから利用することも出来ます。 Q13. ASPサービスを利用するためにかかる初期費用は? 当社では、同時接続するパソコンの台数毎にライセンス料、及び内部設定費として料金をいただいております。そのため、社内に10台パソコンがあっても、当社のシステムを利用されるパソコンが5台の場合は、5台×初期費用となります。また、5台は限定されていませんので、10台全てに接続できる設定をしておけば、どのパソコンからでも接続は可能となります。尚、パソコン、およびインターネットに接続するための設備は御社でご用意いただく必要があります。 Q15. ASPサービスを利用するための接続回線は? 通常のインターネット回線(ADSL以上を推奨)で大丈夫ですが、セキュリティ面を考慮するのであれば、VPN回線(仮想専用線)をご利用いただくことをお勧めします。インターネット回線の場合でも、当社はSSLを介した接続ができるようになっていますので、データの盗聴や改ざんといったことは防げますが、インターネット回線の場合は、インターネットに接続できれば何処からでも接続できますので、ID、パスワードを知っている社員が自宅からアクセスしたり、または何らかの原因で漏れたID、パスワードを使ってアクセスされてしまう恐れがあります。 Q17. セキュリティ体制は大丈夫でしょうか? 当社は、ネットワークビジネス企業を支援するコンピュータ会社として、最初にプライバシーマーク認証を取得することができました。これは第三者機関に個人情報の管理が、「組織的処置」、「設備的処置」、「技術的処置」面できちんとした処置を講じている会社であることを証明しております。当社の入っているビルは、2006年5月に完成した新しいもので、セキュリティがうるさい銀行も入っており、設備面でも更にセキュリティ強化を図ることができました。 Q18. 万が一に備えての防災対策は大丈夫でしょうか? 地震面では、当社の入っているビルは耐震構造になっており、地震による倒壊等はまずないと考えられます。また免震装置(ISO-Base)も導入し、大地震が来てもサーバラックが転倒したり、震動によるハードディスクの破損を防ぐ万全の対策を取っております。火災面では、高感度センサーが火災を感知し、自動的に消火する高速ガス噴射方式の自動消火システムをサーバルームに導入しております。粉末消化剤や水で消火するのではなく、ガスで消火しますので、システム機器に影響がでることはありません。 Q19. プライバシーマーク制度 とはどういうものなのでしょう? (財)日本情報処理開発協会(JIPDEC) が 1998年より行っている「個人情報保護に関すること業者認定制度」であり、その旨を示すロゴマーク「プライバシーマーク」が認定企業に付与されます。認定にあたっては JIS Q 15001 に基づいた審査が行われ、該当する事業者の事業活動に対して「プライバシーマーク」の使用が認めてられています。対象となる個人情報は、オンライン/オフラインなどの入手経路を問わず、MLM企業様よりお預かりしている会員情報は当然のこと、社員情報や 採用情報 など、自社で保有するすべての個人情報について適用されます。 Q20. 宮崎というと遠くて、サポート等のことが心配なのですが・・・ インフラが発達した現在では、地方にいても問題なくしっかりしたサポートができます。実際、世界一のパソコンメーカーのサポートセンターも宮崎にあります。ASPシステムの場合、お客様は当社に接続して当社内のシステムを遠隔操作している訳ですので、操作方法が分からなくなっても当社の担当者が画面を操作しながら的確にオペレーション指導を行うことができます。当社に接続していない場合は、担当者がお客様のパソコンの画面を見ることはできませんが、当社では、「遠隔・支援サービス」を導入しておりますので、お客様のパソコンがインターネットに接続できる環境であれば、お客様から遠隔支援サービスに接続していただくだけで、担当者が遠隔操作でお客様パソコンの設定を行ったり、ご説明したりすることができるようにしております。このように当社は、宮崎と言う地方にありますが、お客様にご迷惑をお掛けしないようサポート体制の強化しております。 Q21. パソコンを追加購入した場合、設定作業に来ていただけるのでしょうか? 通常、パソコンを購入したら色々なソフトウエアをインストールし設定する必要があります。そのため、直接お伺いし、設定作業を行うことになり、お客様に費用の負担を掛けしてしまうことになります。しかし、ASPシステムであれば、色々なソフトウエアは当社サーバーに設定されているため、お客様は新しいパソコンで当社にアクセスいただくだけで、すぐにシステムを使い始めることができます。但し、初回だけプログラムをダウンロードし、インストールする簡単な作業が必要です。パソコンを購入したからといって当社からお伺いする必要が有りませんので、お客様に費用のご負担をお掛けすることはございません。 Q22. システム導入を決める前に、一度体験してみたいのですが可能でしょうか? 当社では、MACS、e−MACS共にデモ版をご用意させていただいておりますので、体験されたい方は、当社までご連絡をお願い致します。一定期間ご利用ができるID、パスワードを発行させていただきます。 Q23. 会員管理・売上管理・商品出荷処理を行えるシステムはありますか? 当社のMACSという商品が、MLM企業様向けのシステムとなっております。MACSは、これまで当社が開発に携わってきましたMLM企業様からのご要望を網羅して完成させたシステムですので、MLM企業様が必要となる機能がほとんど含まれております。ただ、企業様ごとにマーケティングプランや商品の種類、出荷処理等の委託先企業等が違いますので、パッケージ化での販売は行っておりません。綿密な打ち合わせを行った上で、企業様の業務内容に合わせたシステムへカスタマイズして納品させていただきます。 Q24. VPN回線を利用してASPシステムを利用したいのですが、申し込みはどうすればいいでしょう? 当社にお申し込みいただければ、こちらからKDDI様に連絡を行い、御社とKDDI様の間で契約が締結できるようさせていただきます。契約は、御社とKDDI様の間の契約となりますので、当社に費用をお支払いしていただく必要はございません。 Q25. メンバー様向けのサービスを強化したいのですが、どうしたらいいのでしょう? 当社にはメンバー様向けサービスとして、e−MACSというシステムがあります。このシステムを導入されると、メンバー様は御社の営業時間を気にせず、都合の良い時間にパソコンや携帯電話で知りたい情報を取り出すことができ、商品購入も可能です。但し、このシステムはMLM企業様向け会員管理システム(MACS)のデータベースとリンクしておりますので、MACSのオプションシステムとなります。そのため、MACSと同時にご注文いただくか、MACS稼動後、後からの追加も可能です。メンバー様からの問い合わせに対応する人件費等の削減や、サービス強化を考えられた際にご注文ください。e−MACSの機能について確認されたい場合は、ここをクリックしてください。 Q26. 会員様がパソコンや携帯電話から実績(ポイント)や組織図を確認することはできますか? e−MACSと言うWebシステムを導入されると、会員様はパソコンや携帯電話を使って自分の組織や実績(ポイント)を確認できます。それにより、会員様はグループのビジネスサポートや、昇格に向けての動きをつけることができ、結果、御社の売上アップにつながることも期待できます。 Q27. 会員様がパソコンや携帯電話から注文商品の出荷状況を確認することはできますか? 当社のe−MACSの機能として、購入履歴確認と言うメニューが用意されています。会員様がパソコンや携帯電話を使ってここを見ることで、現在の入金確認状況、出荷処理状況を確認することができ、御社へのお問い合わせも少なくなります。また、出荷処理が完了すれば、宅配便の送り状伝票の番号が払い出しされますので、その番号を使って、クロネコヤマトや佐川急便などの運送業者のホームページにアクセスすれは、現在の商品の運送状況などを確認することができます。 Q28. 会員様がパソコンや携帯電話で、アクセスする場合のセキュリティは大丈夫ですか? 当社には、SSL-VPN装置が用意されており、e−MACSを会員様がご利用される場合は、このSSLを介してアクセスすることになりますので、IDやパスワードの盗聴を防ぐ事ができます。 Q29. 商品発送時に送付先に近い倉庫から商品出荷したいのですが可能ですか? 当社のMACSは、複数の倉庫からの商品出荷に標準で対応していますので、送付先の住所に近い倉庫から商品出荷を行うことができます。商品注文書入力時に発送先住所を入力するだけで、自動的に近くの倉庫に出荷指示データが振り分けされるように設定が可能です。また、当然、商品在庫処理も各倉庫で管理できますので、棚卸やその倉庫の商品が不足していると言ったことも簡単に把握することができます。 Q30. パソコンに不慣れな社員が多いのですが、それでも入力処理などは大丈夫でしょうか? 当社のMACSは、パソコンに不慣れな方が使うことを前提に開発しておりますので、ほとんどマニュアルを見なくても操作できるようになっております。また、MACSには、さまざまな入力補助機能や豊富なチェック機能が入っておりますので、入力処理を軽減させかつ入力ミスをさせない作りになっております。当然、チェック機能もカスタマイズ可能ですので、御社に合わせた機能を追加することもできます。 Q31. 社員に権限をつけて処理をさせたいのですが、可能でしょうか? 当社のMACSには、標準でユーザ毎に権限設定ができるようになっておりますので、Aさんは、検索しかできないようにしたり、Bさんは、検索と入力だけと言ったメニュー毎の設定を行ったり、プログラム毎、機能毎にも権利設定が可能ですので、データの改ざんや漏洩を防止することができます。また、特に重要なプログラムには、その都度本人確認のために、パスワード入力を求めたりといったことも可能です。 Q32. 商品代金の入金確認や未収金確認などができますか? 当社のMACSでは、自動入金照合システムが用意されております。この機能は、御社スタッフが注文伝票と入金情報を手作業で照合している部分を、コンピュータに自動的に作業させるプログラムです。そのため、御社スタッフの労力はかなり軽減され間違いも少なくなります。また、購入者と入金者の名前が違う、入金額が購入金額と一致していないなどイレギュラーな処理が発生した場合も、手動入金照合システムがありますので、スタッフの方が一件一件データを潰して行くこともできます。その他、未入金、不足金、不明入金、過入金などの管理もできます。 Q33. 会員情報の変更履歴などは見れますか? 会員情報の入力や変更ミス、また重要な情報(地位やつながり)のデータ改ざんは、絶対に起こってはいけません。それを防止するためにも、当社のMACSでは、誰がいつ、どんな変更を行ったか自動的に履歴が残るように設計されております。そのため、間違った入力を行った人、不正な変更を行った人を特定することができますので、ミスや改ざんの抑止に役立ちます。 Q34. オートシップ(商品定期発送)処理は可能ですか? 当社のMACSでは、オートシップシステムを導入することができます。これは、会員様から届いた情報を一度登録しておくだけで契約者全員の売上を毎月作成してくれるシステムで、毎月契約者の売上を入力する手間が省けますので、大幅に作業を軽減することができます。また、商品代金を口座引き落しするデータもボタン一つで作成できますし、引き落し結果から、OK、NGを振り分けOK分については、入金データを作成、照合処理を行い、本日出荷ができる状態にしてくれます。NG分については、その旨を連絡する宛名シールを作成したりすることもできます。 Q35. 商品出荷処理と在庫管理を業者に委託したいのですが・・・ 当社のMACSでは、自社出荷は勿論のこと、外部委託にも対応をしております。御社指定の業者と当社の開発者との間で出荷指示データ、配達完了データ等の仕様打ち合わせを行いプログラム開発後、テストを行います。御社は業者を指定していただくだけで、お手間はかけません。 Q36. カスタマーサービスを充実させられるような機能はついていますか? 当社のMACSには、MLM企業様のカスタマーサービスを支援する様々な機能があります。お客様と御社スタッフが取り交わした内容を細かく入力することができるのもその一つ。お客様から再度電話を受けた時に別のスタッフが受けても、これまでどのようなやり取りがあったのか把握でき、お客様にも面倒をかけず的確な答えができます。また、現状を把握するためのステータスも設定できますので、重要な案件のうち未解決のものだけを抽出し、至急対応するといったこともできますし、自分で処理しきれない案件を決定権のある上司にエスカレーションすることもできます。エスカレーションされた上司は、ログイン時などにその通知が表示されますので、すぐに対応することができます。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||