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導入前のご質問

契約からどれくらいでシステムを納品できますか?

A
弊社は、これまで600社以上のMLM企業の開発に携わってきました。そのため、豊富なノウハウとプログラムの雛形がありますので、主宰企業様の業務内容に合わせシステムをカスタマイズしても通常2~3ヶ月で納品することができます。もし、システムをネットワークビジネスに疎いコンピューター会社に発注したら、少なくとも6ヶ月以上、下手すると1年以上との回答が返ってくるかもしれません。そうなると当然、それだけ開発費は跳ね上がりますので、数千万といった見積書が提出されると思います。システムが出来上がるまで、会員管理や商品出荷、更にコミッション計算もできないため、スタートが遅くなりビッグチャンスを逃がしてしまうかもしれません。

本社と同じ処理を支店や営業所でも行うことはできますか?

A
本支店間で同じデータを共有するには、通常、自社サーバーを用意して本支店間を結ぶWAN構築などの設備投資が必要です。しかし、弊社のASPシステムをご利用いただければ、必要なデータやプログラムはASPサーバーに存在しますので、支店、営業等からインターネット回線を介して、JNSに接続していただくだけで本社と同じデータをリアルタイムに共有することが出来ます。

当日の売上確認や分析処理など、社外からでも出来ますか?

A
弊社のMACSはASPシステムでご提供しておりますので、社長様や管理者様がご自宅や出張先からインターネット回線を介してアクセスしていただければ、会社内で行っている作業と同じことを行うことが可能です。
社員に対しては、時間外の接続をさせないように制限も可能です。

スマートデバイス(各種スマートフォンやタブレット等)で、システムを使えますか?

A
メンバー様向けのオンラインシステムは、勿論利用可能です。
更に弊社では、主宰企業様が使用する業務支援システム(MACS)もスマートデバイスを使って利用出来るようにしておりますので、外出する時に重いノートパソコンを持ち歩かなくても、スマートフォンやタブレット端末で、社内システムを利用する事が可能となっております。
※初回にアプリ(無料)のインストールが必要となります。

メンバー様向けのサービスを強化したいのですが、そのようなシステムはありますか?

A
弊社にはメンバー様向けのオンラインサービスとして、e-MACSというシステムがあります。このシステムを導入されると、メンバー様は御社の営業時間を気にせず、都合の良い時間にパソコンや携帯電話で知りたい情報を取り出すことができ、商品購入も可能です。但し、このシステムはMACS(主宰企業様向け業務支援システム)のデータベースとリンクしておりますので、MACSのオプションシステムとなります。
そのため、MACSと同時にご注文いただくか、MACS稼動後、業績やメンバー様からのご要望の状況を見てから、追加する事も可能です。メンバー様からの問い合わせに対応する人件費等の削減や、サービス強化を考えられた際にご注文ください。e-MACSの機能について確認されたい場合は、「e-MACS」のページをご参照ください。

システム導入を決める前に、一度体験してみたいのですが可能でしょうか?

A
弊社では、MACS(ネットワークビジネス主宰企業様向け業務支援システム)、e-MACS(メンバー様向けオンラインシステム)共にデモ版をご用意させていただいておりますので、体験されたい方は、弊社までご連絡をお願い致します。一定期間ご利用ができるID、パスワードを発行させていただきます。

毎月のコミッション計算処理を代行して頂けるのでしょうか?

A
弊社では、MACSをASPシステムで、コミッション計算をホストコンピューターで行っております。このようにシステムを分離することで、主宰企業様の作業負担を軽減しております。例えば主宰企業様の社内にサーバーを用意し、ひとつのシステムで運用していると、コミッション計算処理やコミッション支払い明細書の印刷などの処理は、必然的に主宰企業様が行うことになり、そのために毎月その期間残業になったり、月次計算処理中は、通常業務が行えなくなったりすることもありますが、システムを分離することで、主宰企業様側は、データの締め作業だけを行うだけで、月次処理は、全てJNSで代行させていただきますので、月次計算時期になってもいつもと変らない業務を行うだけで済みます。

会員管理・売上管理・商品出荷処理を行えるシステムはありますか?

A
弊社のMACSというシステムが、ネットワークビジネス主宰企業様向けのシステムとなっております。MACSは、これまで弊社が開発に携わってきました主宰企業様からのご要望を網羅して完成させたシステムですので、主宰企業様が必要となる機能がほとんど含まれております。ただ、主宰企業様ごとにマーケティングプランや商品の種類、出荷処理等の委託先企業等が違いますので、パッケージ化してシステムの販売は行っておりません。綿密な打ち合わせを行った上で、主宰企業様の業務内容に合わせたシステムへカスタマイズしてご利用いただいております。

オートシップ(定期購入)システムを採用したいのですが可能ですか?

A
弊社のMACSにはオートシップ処理が標準で装備されております。各メンバー様からの申し込み内容を入力しておくだけで、毎月ボタンひとつで売上データを自動的に作成します。そのほか、収納会社に送る口座引落データの作成、引落結果の取り込み照合、商品出荷、と一連の処理が簡単に処理できるようになっております。収納会社との仕様確認や口座引落のテストなどは、弊社が代行しますので御社の手間は必要ありません。

データのバックアップなどや保管はどうするのでしょう?

A
主宰企業様側では、何もする必要は有りません。主宰企業様よりお預かりしているデータは、弊社が毎日テープにバックを行い、そのテープをサーバルーム内のセキュリティーで守られた耐火金庫に保管しております。(監視カメラ設置)
それでも万が一、テープが焼失することを考えて、専用回線を介して遠隔地(福山市のデータセンター)へ毎日バックアップをしております。このように弊社では、絶対にデータが消失することがないよう万全の体制をとっております。

コミッション計算について

どのようなプラン(コミッション計算)でも対応できますか?

A
600社以上の主宰企業様を開発する中で蓄積したノウハウと、経験豊富な開発スタッフが揃っていますので、主宰企業様よりご依頼があったマーケティングプランに対してほとんどが対応が可能です。一般的なマーケティングプランの組織形態を以下に示します。
  • ユニレベル
  • ブレイクアウェイ
  • バイナリー
  • マトリックス
  • ハイブリッド(例:ユニレベル+バイナリー等の複合系)
  • ワンナリー

コミッション計算のミスが気になるのですが・・・

A
弊社では計算上の間違いを出さないよう細心の注意を払い以下の流れにより開発を進めております。
  • 主宰企業様側の担当者様と、弊社のシステム担当者間で綿密な打ち合せを行います。打ち合わせには、各部門より2~3名が参加しますので、1社当たり6~8名の担当者がつく事になります。
  • 主宰企業様から提示されたマーケティングプランと打ち合せ内容により、コミッション計算に関する仕様書を作成し、内容についての最終確認として主宰企業様のご承認をいただきます。
  • ISO9001(品質マネジメントシステム)に基づく弊社内部規定に従って開発作業を進め、必要な記録類の作成を行います。
  • 初回(第1回目)のコミッション計算においては、各種コミッション計算の最終的な検証という意味で、主宰企業様と十分な確認作業を行なって参ります。

コミッション計算に関する資料はありますか?

A
コミッション計算に関連する資料は、コミッション明細書を始め色々な資料が存在しております。弊社でのコミッション計算が終了したら検証作業を行い、検証OKの月次資料をFTPサーバーを介して主宰企業様に電子データで納品をさせて頂いております。そのため主宰企業様側は内容の確認を迅速に行う事が可能です。そして主宰企業様より検証OKを頂きましたら、メンバー様用のコミッション支払明細書を弊社で印刷して、主宰企業様に宅配便でお送りするか、または直接メンバー様に郵送(郵便代は弊社が一時立て替え)させて頂いております。

ASPシステムについて

ASPシステムとは?

A
ASPとは、Application Service Provider(アプリケーション・サービス・プロバイダー)の略で、企業の情報システムのアウトソーシングビジネスとして1999年頃より注目され始めました。弊社で自社開発したMACSを、2001年よりASPシステムでご提供させていただいております。

ASPシステムを利用するメリットは?

A
従来のC/Sシステムの場合は、主宰企業様側の負担で、自社サーバーや必要なアプリケーション等をご用意していただいておりましたが、弊社が2001年に導入したASPシステムをご利用いただくことでこの必要がなくなり、主宰企業様の初期投資を大幅に抑えることができるようになりました。そのため、万が一事業が軌道に乗らなかった場合でも、初期投資のリスクを回避をすることができます。
自社サーバーを導入した場合、様々なトラブルに対応するためコンピューターに詳しいシステム管理者が必要となり、そのための人件費がかかります。またハードウェア等の障害に備え、メーカー等との保守契約や、使用中のアプリケーションのバージョンアップも主宰企業様側の負担で行わなければなりませんが、ASPをご利用いただくことで、メーカーとの保守契約やバージョンアップ等も全て弊社で行いますので、主宰企業様側は煩わしい事から開放され、かつランニングコストも抑える事ができます。

ASPシステムを利用するためにかかる初期費用は?

A
弊社では、同時接続するパソコンの台数毎にライセンス料として料金をいただいております。そのため、社内に10台パソコンがあっても、弊社のシステムを利用されるパソコンが5台の場合は「5台×初期費用」となります。また、5台は限定されていませんので、10台全てに接続できる設定をしておけば、どのパソコンからでも接続は可能となります。なおパソコン、およびインターネットに接続するための機器類は主宰企業様側でご用意いただく必要があります。

ASPシステムを利用するためにかかるランニングコストは?

A
「基本料金」+「利用料×同時接続台数」をご請求させていただいております。

ASPシステムは、いつでも使用できるのですか?

A
弊社のASPシステムは、メンテナンスが発生した場合を除き、24時間、365日ご利用いただくことができます。
但し、年数回、主宰企業様の業務に支障がない時間帯に、サービスを止めてメンテナンスをさせて頂いております。

ASPシステムを利用するために必要なものは?

A
最低でも1台のパソコンとインターネットに接続できる環境があればご利用できます。パソコンのOSはWindowsXP以降からWindows 8までご利用可能です。もちろん、社内LANを構築していただければ複数のパソコンからのご利用も可能です。
また、外出先からは、ノートPCや各種スマートデバイス(iPhone/iPad/Androidフォン/Androidタブレット等)でもMACS(主宰企業様向け業務支援システム)のご利用が可能です。

ASPシステムを利用するための接続回線は?

A
VPN回線(仮想専用線)、及びインターネット回線(光ファイバーを推奨)のどちらでも大丈夫です。
弊社ではSSL装置を設置しておりますので、インターネット回線の場合でもデータの盗聴や改ざんといったことは防げます。インターネット回線の場合は、何処からでも接続できますので、ID、パスワードを知っている社員が自宅からアクセスしたり、または何らかの原因で漏れたID、パスワードを使って第三者にアクセスされてしまう恐れがありますが、システム側で許可されている時間帯かなどのチェックを行い不正アクセスを防ぐ行う事ができます。

VPN回線を利用してASPシステムを利用したいのですが、申し込みはどうすればいいでしょう?

A
弊社にお申し込みいただければ、こちらからKDDI様に連絡を行い、御社とKDDI様の間で契約が締結できるようさせていただきます。
契約は、御社とKDDI様の間の契約となりますので、弊社に費用をお支払いしていただく必要はございません。

システムの機能について

主宰企業様向け

パソコンに不慣れな社員が多いのですが、それでも入力処理などは大丈夫でしょうか?

A
弊社のMACSは、パソコンに不慣れな方が使うことを前提に開発しておりますので、ほとんどマニュアルを見なくても操作できるようになっております。また、MACSには、さまざまな入力補助機能や豊富なチェック機能が入っておりますので、入力処理を軽減させ、かつ入力ミスをさせない作りになっております。当然、チェック機能もカスタマイズ可能ですので、御社に合わせた機能を追加することもできます。

社員に権限をつけて処理をさせたいのですが、可能でしょうか?

A
弊社のMACSには、標準でユーザ毎に権限設定ができるようになっておりますので、Aさんは、検索しかできないようにしたり、Bさんは、検索と入力だけと言ったメニュー毎の設定を行ったり、プログラム毎、機能毎にも権利設定が可能ですので、データの改ざんや漏洩を防止することができます。また、特に重要なプログラムには、その都度本人確認のために、パスワード入力を求める仕様になっております。

商品出荷処理と在庫管理を業者に委託したいのですが可能ですか?

A
弊社のMACSでは、自社出荷は勿論のこと、外部委託にも対応をしております。御社指定の業者と弊社の開発者との間で出荷指示データ、配達完了データ等の仕様打ち合わせを行いプログラム開発後、テストを行います。御社は業者を選定をしていただくだけで、お手間はかかりません。

商品発送時に送付先に近い倉庫から商品出荷したいのですが可能ですか?

A
弊社のMACSは、複数の倉庫からの商品出荷に標準で対応していますので、送付先の住所に近い倉庫から商品出荷を行うことができます。注文書入力時に発送先住所を入力するだけで、自動的に近くの倉庫に出荷指示データが振り分けされるように設定する事も可能です。また、当然、商品の在庫処理も各倉庫で管理できますので、棚卸やその倉庫の商品が不足していると言ったことも簡単に把握することができます。

商品代金の入金確認や未収金確認などができますか?

A
弊社のMACSでは、自動入金照合システムが用意されております。この機能は、御社スタッフが注文伝票と入金情報を手作業で照合している部分を、コンピューターに自動的に作業させるプログラムです。そのため、御社スタッフの労力はかなり軽減され間違いも少なくなります。また、購入者と入金者の名前が違う、入金額が購入金額と一致していないなどイレギュラーな処理が発生した場合も、手動入金照合システムがありますので、スタッフの方が一件一件データを潰して行くこともできます。その他、未入金、不足金、不明入金、過入金などの管理もできます。

会員情報や売上伝票の変更履歴などは見られますか?

A
会員情報や売上伝票の入力や変更ミス、また重要な情報(地位やつながり)のデータ改ざんは、絶対に起こってはいけません。それを防止するためにも、弊社のMACSでは、誰がいつ、どんな変更を行ったか自動的に履歴が残るように設計されております。そのため、間違った入力を行った人、不正な変更を行った人を特定することができますので、ミスや改ざんの抑止に役立ちます。

カスタマーサービスを充実させられるような機能はついていますか?

A
弊社のMACSには、主宰企業様のカスタマーサービスを支援する様々な機能があります。メンバー様と御社スタッフが取り交わした内容を細かく入力することができるのもそのひとつ。メンバー様から再度電話を受けた時に別のスタッフが受けても、これまでどのようなやり取りがあったのか把握でき、メンバー様にも面倒をかけず的確な答えができます。また、現状を把握するためのステータスも設定できますので、重要な案件のうち未解決のものだけを抽出し、至急対応するといったこともできますし、自分で処理しきれない案件を決定権のある上司にエスカレーションすることもできます。エスカレーションされた上司は、MACSでその通知が表示されたり、外出している場合は、パソコンや携帯にメールが届きますので、すぐにクレーム対応などをすることができます。

オートシップ(商品定期発送)処理は可能ですか?

A
弊社のMACSでは、オートシップシステムを導入することができます。これは、メンバー様から届いた情報を一度登録しておくだけで契約者全員の売上を毎月作成してくれるシステムで、毎月契約者の売上を入力する手間が省けますので、大幅に作業を軽減することができます。また、商品代金を口座引き落しするデータもボタンひとつで作成できますし、引き落し結果から、OK、NG分を振り分け、OK分については入金データを自動作成、自動照合処理を行い出荷ができる状態にしてくれます。NG分については、その旨を連絡する宛名シールや葉書、メール配信などもできます。
その他の決済方法として「代引き」、「カード決済」、「コンビニ決済」などが利用可能です。

パソコンや携帯電話を使えない年配者向けのサービスはありますか?

A
クレジットカードで商品を購入しようと思っても、インターネットのご利用が難しいご年配者の場合は、それを行う事ができません。それで弊社では、固定電話や携帯電話を使ってクレジット決済が出来るシステムをご用意しております。
詳細は、「クレジットカード決済システム」のページをご参照ください。
メンバー様向け

メンバー様がパソコンや携帯電話から実績(ポイント)や組織図を確認することはできますか?

A
e-MACSと言うメンバー様向けのオンラインシステムを導入されると、メンバー様はパソコンや携帯電話を使って自分の組織や実績(ポイント)を確認できます。それにより、メンバー様はグループのビジネスサポートや、昇格に向けての動きをつけることができ、結果、御社の売上アップにつながることも期待できます。

メンバー様がパソコンや携帯電話から注文商品の出荷状況を確認することはできますか?

A
e-MACSと言うメンバー様向けのオンラインシステムを導入されると、メンバー様がパソコンや携帯電話を使って自分が注文した分の受注状況(入金確認状況、出荷処理状況)を確認することができます。
また、出荷処理が完了すれば、宅配会社のお問い合せ番号が表示されますので、その番号をクリックするだけで、運送業者のホームページに飛び、現在の商品の運送状況などを確認することができます。

メンバー様がパソコンや携帯電話で、アクセスする場合のセキュリティーは大丈夫ですか?

A
弊社では、e-MACSと言うメンバー様向けのオンラインシステム向けにもSSLサーバー証明書を取得しております。そのためメンバー様はSSL通信が可能となりますので、IDやパスワードの盗聴を防ぐ事ができます。
また、費用は別途必要になりますが、主宰企業様側が自社のドメインでSSLサーバー証明書を取得し、URLも自社ドメインにする事も可能となっております。

当社の体制について

セキュリティー体制は大丈夫でしょうか?

A
弊社は、ネットワークビジネス企業を支援するコンピューター会社として、最初にプライバシーマーク認証を取得しました。これは第三者機関に個人情報の管理が、「組織的処置」、「設備的処置」、「技術的処置」面できちんとした処置を講じている会社であることを証明しております。弊社の入っているビルは、全館監視装置が作動する銀行のビルです。さらに弊社独自でも入退出管理システムや監視カメラなどを導入し、セキュリティには万全の対策を行なっております。

万が一に備えての防災対策は大丈夫でしょうか?

A
地震面では、弊社の入っているビルは耐震構造になっており、地震による倒壊等はまずないと考えられます。また免震装置(ISO-Base)も導入し、大地震が来てもサーバーラックが転倒したり、震動によるハードディスクの破損を防ぐ万全の対策を取っております。火災面では、高感度センサーが火災を感知し、自動的に消火する高速ガス噴射方式の自動消火システムをサーバルームに導入しております。粉末消化剤や水で消火するのではなく、ガスで消火しますので、システム機器に影響がでることはありません。
プログラムやデータについては、万が一の事を考えて遠隔地(広島県福山市のデータセンター)に専用回線を介して毎日バックアップしております。

プライバシーマーク制度 とはどういうものなのでしょう?

A
(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)が1998年より行っている「個人情報保護に関すること業者認定制度」であり、その旨を示すロゴマーク「プライバシーマーク」が認定企業に付与されます。
認定にあたってはJIS Q 15001に基づいた審査が行われ、該当する事業者の事業活動に対して「プライバシーマーク」の使用が認めてられています。対象となる個人情報は、オンライン/オフラインなどの入手経路を問わず、主宰企業様よりお預かりしている会員情報は当然のこと、社員情報や採用情報など、自社で保有するすべての個人情報について適用されます。

当社のサポートについて

コールセンター代行サービスはありますか?

A
ネットワークビジネス主宰企業様のトータルサポート企業である弊社が、唯一行っていないサービスがコールセンター代行業務です。これは、コールセンター業務は、メンバー様のダイレクトな反響が集まる貴重な部署であり、それを他社にアウトソーシングしてしまっては「face to face」というネットワークビジネスの良さが活かされない、という考えに基づいています。軌道に乗るまでは、コールセンター要員は2名程度いれば充分と思います。
JNSでは、その他の事務的な問合せの削減に貢献するサービスや、メンバー様とのコミュニケーションを密にし満足度向上を図るサービス(e-MACS、総合メール配信システムなど)をご用意し、出来るだけ少ないスタッフで運営が出来るようにしています。弊社は、主宰企業様が本業に専念していただけるよう、システムやその他の代行業務で強力にバックアップさせて頂きます。

宮崎というと遠くて、システムなどのサポートが心配なのですが・・・

A
インフラが発達した現在では、地方にいても問題なくしっかりしたサポートができます。ASPシステムの場合、主宰企業様は弊社に接続して弊社内のシステムを遠隔操作している訳ですので、操作方法が分からなくなっても弊社の担当者が画面を操作しながら的確にオペレーション指導を行うことができます。弊社に接続していない場合は、担当者が主宰企業様のパソコンの画面を見ることはできませんが、弊社では、別途「遠隔・支援サービス」を導入しておりますので、主宰企業様のパソコンがインターネットに接続できる環境であれば、主宰企業様から遠隔支援サービスに接続していただくだけで、担当者が遠隔操作で主宰企業様パソコンの設定を行ったり、ご説明したりすることができるようにしております。このように弊社は、宮崎と言う地方にありますが、主宰企業様にご迷惑をお掛けしないようサポート体制の強化しております。また打ち合わせも「電話会議システム」や「ビデオ会議システム」を導入しておりますので、複数名が参加する会議(打ち合わせ/オペレーション指導)なども問題ありません。

パソコンを追加購入した場合、設定作業に来ていただけるのでしょうか?

A
通常、パソコンを購入したら色々なソフトウェアをインストールし設定する必要があります。そのため、直接お伺いし、設定作業を行うことになり、主宰企業様に費用の負担を掛けしてしまうことになります。しかし、ASPシステムであれば、色々なソフトウェアは弊社サーバーに設定されているため、主宰企業様は新しいパソコンで弊社にアクセスいただくだけで、すぐにシステムを使い始めることができます。
但し、初回だけプログラムをダウンロードし、インストールする簡単な作業が必要ですが、この作業も遠隔支援システムを使って弊社のスタッフが行う事ができます。パソコンを購入したからといって弊社からお伺いする必要が有りませんので、主宰企業様に費用のご負担をお掛けすることはございません。
会社見学会 好評実施中
JNSの「信頼」をぜひ、会社見学会でご実感ください。
こんな問題でお困りではありませんか?
  • 現在お使いのシステムの不具合
  • ビジネスプランを変更したい
  • コンピュータ設備の増設が必要になった
  • コンピュータ室のコストを削減したい
  • 個人情報保護法への対策をしたい
  • 会員増加によりカスタマーセンターの増員が必要になった
  • 天災など万が一に備えたBCP(事業継続計画)を進めたい
JNSでは、真剣にJNSへのシステム移行をご検討いただける主宰企業様を対象に「会社見学会」を実施しています。見学会は企業様ごとに個別に行い、ご来社の折には、最先端の設備や強固なセキュリティーなど、JNSの信頼の体制を実際にご覧いただいております。
宮崎までの航空券やホテル代金等の費用は弊社が負担します。お問い合わせはこちらから